第75回全国大会成功へ向けて-関西ブロック会議を大阪で開催

3月22日、大阪市内で関西ブロック会議が開かれ、各府県連から約30名が参加しました。兵庫県からは前田会長をはじめ9名が出席しました。会議は兵頭晴喜・兵庫県連理事長が議長を務め、冒頭では体調不良で欠席した山本恒人・大阪府連会長からのメッセージが紹介されました。

■ 特別報告・各府県の活動交流
続いて、斎藤敏康・京都府連理事長より「台湾問題」について、台湾人アイデンティティに関する報告が行われました。松尾豊・大阪府連理事長からは本部報告と提案が示され、その後、各府県連から活発な活動報告が続きました。
• 和歌山:大学生中心の春節のつどいに50名が参加、百科検定の受験者増加
• 大阪:検定博士の誕生、学習会の取り組み
• 兵庫:中国近代史学習会の重要性を共有
• 京都:不再戦・平和活動の経験
• 滋賀:友好新聞に支部ニュースを折り込む取り組み
また、大阪城北支部・堺支部からは役員会の定例化による会員拡大、西宮支部からは中国茶講座や料理教室など、楽しく参加しやすい活動の報告がありました。

■ 女性部の動き
女性部からは、本部に女性委員会が発足し定期会議が始まったこと、今年の関西ブロック女性交流会は京都が担当し、5月24日に嵐山で開催予定であることが報告されました。

■ 全国大会に向けての決意
参加者一同、沖縄で開催される「第75回全国大会」の成功に向けて参加者の組織化を急ぐこと、日中関係が難しい時期だからこそ協会の役割が重要であり、百科検定を軸に外へ向けた活動を強めていくことを確認しました。
4月1日からは第18回百科検定試験の申し込みが開始されます。各地域で活動をさらに前進させることを申し合わせ、会議は終了。その後、有志10名による懇親会で交流を深めました。