「漢詩を読む会」を、3カ月ぶりに開催いたします。
春の気配が近づくこの季節、ゆったりと漢詩の世界に浸ってみませんか。初めての方も、久しぶりの方も大歓迎です。
📅 日時
2026年3月28日(土) 14:00〜16:00
📍 会場
日中友好協会 兵庫県連教室
(アクセスしやすい場所ですので、どうぞお気軽にお越しください)
🎓 講師
丹羽博之(にわ ひろゆき)先生/大手前大学教授
中国文学の専門家として長年ご活躍され、丁寧でわかりやすい解説に定評のある先生です。漢詩が初めての方でも安心してご参加いただけます。
📖 今回のテーマ
王維「送別の詩」
自然の情景と人の心を静かに描き出す王維。
その「送別詩」は、別れの切なさと温かさが同居する名作として知られています。
詩の背景や言葉の深い意味を、先生と一緒に味わっていきます。
💴 参加費
1,000円
🌿 こんな方におすすめ
• 漢詩に興味はあるけれど、難しそうで一歩踏み出せない
• 中国の文化や歴史に触れてみたい
• 落ち着いた雰囲気で学びの時間を過ごしたい
• 文章を味わう楽しさをもう一度感じたい
少人数で和やかな雰囲気の会ですので、どなたでも気軽にご参加いただけます。
🌼 おわりに
春の午後、心静かに詩を味わうひとときをご一緒できれば嬉しく思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

2月17日の春節当日と、続く21〜23日の連休にかけて、神戸・南京町で恒例の春節祭が開催されました。今年は天候にも恵まれ、会場は連日あふれるほどの人でにぎわい、街全体が華やかな祝祭ムードに包まれました。
今回の獅子舞では、獅子に命を吹き込む「魂入れの儀」を見学することができました。古くから受け継がれてきた儀式を間近で見る機会は貴重で、伝統文化を大切に守り続ける人々の思いが伝わり、心に残る場面となりました。
2月11日午後、東灘憲法共同センターは「いま台湾海峡でなにが?」をテーマに講演会を開催し、40名を超える参加者が集まりました。総選挙直後ということもあり、関心の高いタイミングでの学習会となりました。講師は日本中国友好協会兵庫県連合会会長の前田清氏です。
その地で生まれ育った盲人マッサージ師・孫伍飛(スン・ウーフェイ)さんは、鉄道開通をきっかけに故郷へ戻り、3台のベッドから始めた小さな店を、いまでは4店舗にまで拡大。30人以上の視覚障害者に働く場を提供しています。
かつての寧徳は、山が険しく交通が不便で、貧しい地域でした。福州へ行くにも半日、浙江省へ向かうにも山が壁となり、移動は困難でした。
朝7時半、孫さんは白杖を頼りにバス停へ向かい、スマホの音声案内で路線を確認しながら福鼎駅へ。駅では、10年来の友人である駅員・葉耀君さんが必ず迎えてくれます。
車窓の右手、ゴビ砂漠の中に白い風車がぽつりぽつりと現れ、やがて視界いっぱいに広がる“風車の森”へと変わっていきます。
敦煌市北西部の「敦煌太陽光発電産業園」では、太陽光パネルと反射鏡が果てしなく続きます。
ちょうどお昼どきに完成し、ゆでたての水餃子をみんなでいただきました。

