初夏を思わせる陽気が続くこの頃、 午後のひとときに、香り豊かな中国茶でほっと一息ついてみませんか。
「茉梨花」とはジャスミンのこと。 茉梨花の会は、宋敏(ソン・ミン)さんが選んだ中国茶を2種類飲み比べ、 甘いお菓子をつまみながら、ゆったりおしゃべりを楽しむ小さな交流会です。
宋さんからは、
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茶葉の効能
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中国の日常生活のあれこれ
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お茶にまつわる文化 など、暮らしに寄り添ったお話も伺えます。
これまでに登場したお茶は、 バラ茶・鉄観音・西湖龍井茶・高山烏龍茶・プーアル茶・ジャスミン茶・菊花茶など。 毎回どんなお茶が味わえるかは、宋さんのお楽しみセレクトです。
📅 開催日
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6月28日(日)14:00〜
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7月26日(日)14:00〜
📍 会場
西宮市立勤労会館
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6月:第5会議室
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7月:第4会議室
👩🏫 講師
宋敏(ソン・ミン)さん
💴 参加費(資料代)
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会員:400円
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会員外:800円
※茶器やお菓子の準備のため、事前申し込みをお願いします。 連絡先:090-1955-2465(鈴江)
季節の移ろいを感じながら、心がふっとほどけるような時間を過ごしてみませんか。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
主催: 日本中国友好協会西宮支部



🍵 11月9日、西宮支部の「茉莉花茶の会」例会が開かれ、講師の宋敏さんを含め7名が参加しました。今回は バラ茶・ジャスミン茶・プーアル茶 の3種類を味わい、中国茶の奥深さを体験しました。
秋の風が心地よく感じられる季節、10月15日に高級茶芸師・神田貴子先生をお迎えし、楽しいお茶の講座が開かれました。参加者は10名。和やかな雰囲気の中、午後のひとときを優雅に過ごしました。
鳳凰単叢茶は、香りを重視するお茶で、「十大花果香型」と呼ばれる分類があるほど、香りのバリエーションが豊富です。花や果物を思わせる華やかな香りが特徴で、使用される品種は「鳳凰水仙」。名前にある「単叢」とは「一株の茶樹」を意味し、かつては鳳凰水仙の茶樹を一株ずつ摘み取り、製茶していたことからこの名が付けられました。







