中国茶の茶道具や茶器を紹介

中国茶で使われる茶道具や茶器の説明を聞き銘茶を味わう

4月18日の「中国茶講座」は、神田貴子高級茶芸師、高級評茶員が中国茶で使われる茶道具や茶器について紹介しました

「蓋碗」磁気の茶器で、急須のようにお茶を入れたり、湯飲みとしてお茶を飲むこともできます。蓋碗を構成する蓋・碗・托はそれぞれ天・人・地を表し、別名「三才碗」とよばれています。

「紫砂急須」鉄分を多く含む陶土から作られる急須で、江蘇省宜興市で生産されるものが有名。紫砂急須は香りを吸収するため、初めに入れた種類のお茶専用で使います。使用後の手入れは、洗剤を使わず水かお湯で洗いよく乾かします。

「茶缶」茶葉の保存に使います。材質は磁気、陶器、錫、紙、ステンレスなどがあり、庶光性のある物が良いとされます。通気性のある茶缶はプーアル生茶など後発酵茶の保存に適しています。

「茶荷」茶缶から取り出した一回分の茶葉を一旦入れておいたり、茶葉を鑑賞するために使います。 “中国茶の茶道具や茶器を紹介” の続きを読む

4 月の「中国茶講座」

中国茶の茶道具を紹介します

中国茶で使用する様々な茶道具を紹介します。中国茶を飲みながら心安らぐ午後の一時をお過ごし下さい。どなたでもご参加頂けます。

  • 日時 2018年4月18日(水)午後1:30~3:00
  • 会場 日中友好協会兵庫県連合会「会議室
  • 阪急「岡本駅」南を西へ徒歩1分、1Fが鳥貴族のビル3F
  • 講師 神田貴子さん 高級茶芸師 高級評茶員
  • 参加費 1,000円(お茶菓子、お土産付)

参加される方は事前に下記へご予約下さい 定員15人

主催:日本中国友好協会兵庫県連合会 ☎078-412-2228

E-mail: okmt50@nicchu-hyogokenren.net