静かに深まる秋の気配のなか、心を落ち着けて漢詩の世界を味わうひとときをご一緒しませんか。 日中友好協会兵庫県連合会では、毎回ご好評をいただいている「漢詩を読む会」を下記の通り開催いたします。
今回は、唐代の大詩人 李白 の名作「静夜詩」を取り上げます。 月明かりに照らされた静かな夜、ふと故郷を思うあの名場面。 短い詩でありながら、誰の心にもそっと寄り添うような情感が漂います。
📅 日時
10月24日(土) 14:00〜16:00
📍 会場
日中友好協会 兵庫県連合会教室
🎓 講師
丹羽博之(にわ ひろゆき)先生/大手前大学教授 中国文学の専門家として長年ご活躍され、丁寧でわかりやすい解説に定評のある先生です。 漢詩が初めての方でも安心して参加いただけます。
📖 今回のテーマ
李白「静夜詩」 月光、静寂、望郷―― 李白が生涯を通じて抱いた「旅する者の心」を、詩の背景とともに読み解きます。
💴 参加費
1,000円
🏢 主催
日中友好協会 兵庫県連合会

歴史に詳しくない方でも、気軽に参加できる雰囲気の学習会です。 「中国の近現代史を少し知ってみたい」「ニュースの背景を理解したい」――そんな気持ちがあれば十分です。 皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
例年9月に行われている「追悼のつどい」が、今年は9月6日、兵庫区の宝地院にて開かれました。 午後1時30分より中川住職の読経があり、参加者全員が焼香を行い、強制連行によって命を落とした中国人犠牲者の冥福を静かに祈りました。
毎年、終戦の日にあわせて開かれてきた「平和のつどい」。 今年も兵庫区・妙法華院の本堂で、静かに、そして温かく開催されます。
5月31日、国際子どもデー(6月1日)を前に、「日中友好国際子どもデー」のつどいが神戸ポートピアホテルで開かれました。主催は「日中友好家族の会」。多くの協力団体に加え、中国駐大阪総領事館、日中友好協会大阪府連、兵庫県連も後援し、にぎやかな催しとなりました。
3月22日、神戸市内で 非核「神戸方式」決議51周年を記念する集会 が開かれ、会場とオンラインを合わせて約350人が参加しました。 市民や関係団体が集まり、神戸港の平和利用を守るための現状確認と意見交換が行われました。
