NPTニューヨーク行動の参加者が現地のようすを報告
5月17日、兵庫県原水協の理事会(総会)が開かれ、午前中には4月27日~5月22日に国連本部で行われた「NPT(核不拡散条約)再検討会議」へ兵庫県から参加した4名による報告が行われました。
■ NPT再検討会議の意義と日本代表団の動き
まず、梶本事務局長が今回の会議の意義や国際情勢、日本代表団の取り組みについて説明しました。 日本からは約100名が参加し、全員が会議を傍聴できたことは「画期的だった」と強調されました。
■ 民医連関係者3名による現地報告
続いて、東神戸病院の相野さん、神戸医療生協の木村さん、民医連兵庫県本部の堤さんの3名が、まとまって現地での行動を紹介しました。
4月25日に成田を出発し、カナダ・トロントを経てニューヨーク入り。 会議前日の26日には、アメリカの平和運動家や世界各国の参加者とともに、公立図書館前での集会や国連本部へ向かうパレードに参加したとのことです。
■ ニューヨークでのメーデーにも参加
5月1日にはニューヨークのメーデーに参加し、マムダニ市長とも直接会う機会があったと報告されました。 一方で、物価の高さには驚かされたようで、「お昼に食べたハンバーガーセットが4千円もした」というエピソードには会場からもどよめきが起きました。

