水餃子を作り楽しむ会(西宮支部)に参加して

1月25日、「水餃子を作り楽しむ会」に参加しました。
今回の講師は宋敏(ソン・ミン)さん。中国東北部のご出身で、子どもの頃からご家族みんなで水餃子を作っていたそうです。そのお話を聞くだけで、なんだか台所の温かい空気が伝わってくるようでした。

今回のメニュー
• 水餃子(白菜と豚ひき肉の餡)
• セロリときくらげの和え物
• ジャガイモの和え物
• 卵スープ
どれも素朴で、身体にすっと染み込むような家庭料理です。

餃子づくりの工程
餃子の皮は、強力粉に水を加えてこね、少し寝かせてから再びこねます。
つるんとした“もち肌”になったら棒状にし、一口サイズに切り分けて麺棒で丸く伸ばします。
この「丸く伸ばす」作業がなかなか難しく、参加者みんなで四苦八苦。それでも、大小さまざま、形も個性豊かな皮ができあがり、思わず笑顔がこぼれました。
白菜のみじん切りの“コトコト”という音が室内に響き、料理をしている実感が高まってワクワク。餡を包み終えたら、大鍋でゆで、ゆで汁を使って卵スープも仕上げます。

できあがりと試食
ちょうどお昼どきに完成し、ゆでたての水餃子をみんなでいただきました。
つるんとした皮の食感と、白菜の甘みが広がり、思わず「おいしいね」と声が出るほど。お腹も心も満たされ、大満足のひとときでした。
参加者は11名。女性も男性も手際よく、作業する姿がとても頼もしかったです。

次回に向けて
次回の料理づくりの会も、きっと楽しい時間になるはずです。
まだ参加されたことのない方も、ぜひ一度体験してみませんか。