京都で出版記念会を開催

府連会員4名がこの秋に3冊を出版
9月20日、日中友好協会京都府連の主催で、この秋に府連会員4名が出版した3冊の本を祝う「出版記念会」が開かれました。
今回出版されたのは次の3冊です。
• 『長谷川テル著作集』
西田千津さんが参加する長谷川テル研究会による刊行。9月に出版。
• 『「対話」から「相互理解」へ』
宇野木洋府連会長が、41年にわたる立命館大学での教員生活の締めくくりと、立命館孔子学院開設20周年を機にまとめたエッセイ集。現代中国や中国語に関する考察を収録。
• 『対話と歴史』
この夏、中国大阪総領事館主催の「記憶・平和友好の旅」に参加した石田あきらさんと本庄豊さんによる共著。11月に出版。
記念会はベトナム料理店で行われ、第1部では著者の皆さんが出版に込めた思いや本の内容を紹介。乾杯の後は、料理を囲みながら和やかな懇談が続きました。