中国の歴史や文化に少し興味がある方、
この機会に「中国百科検定」にチャレンジしてみませんか。
「検定なんて難しそう…」と思われるかもしれませんが、実際に勉強を始めてみると、新しい発見がたくさんあり、学ぶ楽しさを実感できます。
中国に関する理解が深まると、ニュースや日々の情報もより立体的に見えてきます。
今回は、初めての方でも気軽に参加できるよう、基礎から学べる勉強会を開催します。
会員・準会員でない方も大歓迎です。どうぞお気軽にご参加ください。
■ 勉強会のご案内
1.開催期間
3月〜6月(全6回)
予定日:3/15(日)、4/11(土)、5月・6月に各2回
時間:13:30〜15:30
2.会場
日中友好協会 兵庫県連事務所
3.参加費
300円(資料代)
4.目標
7月4日(土)
中国百科検定 初級 または 3級を受験
勉強会参加者全員の合格をめざします
5.お問い合わせ
日中友好協会 兵庫県連事務所
TEL:078-412-2228

講演に先立ち、橋本さん・村上さんによるフルス(瓢箪笛)とピアノの演奏が披露されました。
中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会は、神戸市の委託を受け、
摂南大学現代社会学部長・浅野慎一教授が、
秋の風が心地よく感じられる季節、10月15日に高級茶芸師・神田貴子先生をお迎えし、楽しいお茶の講座が開かれました。参加者は10名。和やかな雰囲気の中、午後のひとときを優雅に過ごしました。
鳳凰単叢茶は、香りを重視するお茶で、「十大花果香型」と呼ばれる分類があるほど、香りのバリエーションが豊富です。花や果物を思わせる華やかな香りが特徴で、使用される品種は「鳳凰水仙」。名前にある「単叢」とは「一株の茶樹」を意味し、かつては鳳凰水仙の茶樹を一株ずつ摘み取り、製茶していたことからこの名が付けられました。