南京を訪れた日本人女性が、道行く市民にたどたどしい中国語で声をかける
若い日本人女性が一人旅で南京市を訪問、たどたどしい中国語で道行く市民に地下鉄の駅への道や日本人に対する感情を尋ねます。声をかけられた南京市民がどう応えているかが注目です。
南京を訪れた日本人女性が、道行く市民にたどたどしい中国語で声をかける
若い日本人女性が一人旅で南京市を訪問、たどたどしい中国語で道行く市民に地下鉄の駅への道や日本人に対する感情を尋ねます。声をかけられた南京市民がどう応えているかが注目です。
新支援法の生活保障から「残留孤児・婦人」2世は除外された
中国残留孤児、残留婦人2世に対する国の支援は、1世と同伴帰国した未婚の20歳未満の2世を除き全くありません。2世の多くは、30歳~50歳で帰国したため支援対象とはならず、日本語が話せず、低賃金・苛酷な労働を余儀なくされ、高齢化を迎えた今日、かつての1世同様、生活保護に頼らざるを得ない人が多くいます。生活保護受給者一般に対する厚生労働省の課長問答により、親族の冠婚葬祭、危篤の場合、墓参等の目的で中国への渡航機関が2週間を超えた場合は収入認定により保護費が減額されるため、中国の家族との交流もままなりません。
この様な2世の状況は、1世に対する国の引揚事業の遅延に加えて、国が国費による1世と同伴帰国できる2世を未婚で20歳未満に限定したこと、国がこれまで2世に対する有効な支援策を全く講じてこなかったことに起因するものであり、中国帰国者自身の責任といえるものではありません。
請願署名にご協力をお願い致します “中国「残留孤児・婦人」2世の生活支援等を求める請願署名” の続きを読む
中国語の基本がしっかり学べます
日中友好協会の「中国語講座」は歴史が古く、中国への理解と親近感を育む上で大きな役割を担ってきました。中国訪問による直接交流や在日中国人、中国留学生などとの友好交流で中国語は意思疎通の大切な手段です。
初めて学ぶ人の「初級中国語講座」受講者を募っています!
全く初めて学ぶ方、独学で少し学んだことがある方、以前学んでいたが殆ど忘れてしまった方、発音・声調に自信のない方など、このクラスが最適です。基礎がしっかり学べます。
開講日:2018年4月20日(金)午後6:30~8:15 毎金曜日
会 場:日中友好協会「岡本教室」(阪急岡本駅南を西へ徒歩1分)
講 師:娜仁夫(ナランフ、内モンゴル出身、内蒙古大学卒)
期間:前期・4月~9月、後期・10月~3月、年40回
受講料:6か月 35,000円 入会金 10,000円(初回のみ、学生は入会金不要です)
お申込み・お問い合わせ ☎&Fax: 078-412-2228(月曜~金曜)
E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net
日本中国友好協会兵庫県連合会「中国語を学ぶ会」
シルクロードの漢詩―「涼州詞」の世界
今回は日本人にも人気の高いシルクロードを詠んだ漢詩を講読します。砂漠地帯の異国のエキゾチックな風景と異民族の風習を詠んだ詩を取り上げます。学徒出陣の若人もこれらの漢詩に共感していたことも紹介されます。
・日時 2018年4月7日(土)午後2時~4時
・会場 日中友好協会兵庫県連合会「会議室」
・講師 丹羽博之 大手前大学総合文化部教授
資料代:1,000円 事前に下記へお申込み下さい
主催:日中友好協会兵庫県連合会「神戸中国文学同好会」
Tel&Fax:078-412-2228 E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net
(終了しました、次回は6月9日に開催予定です)
2018年度前期(4月~9月)受講者募集中!
2018年4月9日(月)より順次各クラスが開講します。
| 初級Ⅰ | 金曜日 | 18:30~20:15 | 初めて学ぶ人対象 |
| 初級Ⅱ | 火曜日 | 10:00~11:45 | 18:30~20:15 |
| 中級Ⅰ | 月曜日 | 10:15~12:00 | 18:30~20:15 |
| 中級Ⅱ | 水曜日 | 10:00~11:45 | 18:30~20:15 |
| 中級Ⅲ | 木曜日 | 10:15~12:00 | 18:30~20:15 |
| 上 級 | 金曜日 | 13:30~15:15 |
全10クラスで新規受講者を募集しています。4月16日以降の講座見学も受け付けています。
お問い合わせ:Tel&Fax(078)412-2228 中国語を学ぶ会 “中国語2018年前期受講者募集中” の続きを読む
シルクロードを詠んだ漢詩を講読します
砂漠地帯の異国のエキゾチックな風景と異民族の風習を詠んだ詩を取り上げます。学徒出陣の若人もこれらの漢詩に共感していたこと紹介します。
資料代 1,000円 参加は事前に下記へお申込み下さい
お問合わせ・お申込み ☎&Fax:078-412-2228
中国語講師が中国語の特徴、魅力などを話します
日中友好協会兵庫県連合会「中国語を学ぶ会」は4月開講を前に「中国語無料体験講座」を開催します。勉強を始めてみようと思われている方、以前学んでいたが暫く休んでいる方などを対象に現役の中国語講師が話します。お気軽にご参加下さい。
お問い合わせ:☎078-412-2228 中国語を学ぶ会
E-mail: okmt50@nicchu-hyogokenren.net
2018年度前期(4月~9月)受講者募集中!
開講日:2018年4月9日(月)より順次各クラスが開講します。
上 級 金曜日 午後13:30~15:15
全10クラスで新規受講者を募集しています。初級Ⅱ~上級クラスの見学受講も受け付けています。
お問い合わせ:Tel&Fax(078)412-2228 中国語を学ぶ会
E-mail: okmt50@nicchu-hyogokenren.net
「万人坑を知る旅」を通して分かったことの一つは、膨大な犠牲者を生み出した中国人強制連行・強制労働が、「人捨て場」である万人坑を形成する主要な原因になっていることです。
万人坑形成の主因である中国人強制連行・強制労働の被害者数は、「満州国」で1640万人、華北(「満州国」の南に位置する黄河流域)で2000万人とも言われていますが、このことは日本では殆ど知られていません。日本国内に強制連行されてきた約4万人の中国人被害者のことは日本でもある程度は知られていますが、それよりも桁違いに被害規模が大きい中国本土における強制連行・強制労働について日本で殆ど知られていないのは残念なことです。
参加資料代 800円
お問い合わせ ☎&Fax.06ー6324-2439
※万人坑とはー主にアジア太平洋戦争期の日本の中国侵略下で犠牲になった中国人の遺体が埋められた「人捨て場」を万人坑(まんにんこう)と言います。万人坑に埋められた犠牲者の多くは、炭鉱などの鉱山や軍事基地構築などの土建工事現場で強制労働させられ過労死〈衰弱死)した中国人です。また、日本軍に虐殺された中国人を埋めた「人捨て場」も万人坑と呼んでいます。