西宮支部 8月16日開催レポート
8月16日、西宮支部主催の「中国の夏の料理を作り楽しむ会」が開かれました。参加者は男女13名、そして講師の宋敏(ソン・ミン)さん。夏らしい涼味と食欲をそそる中華の家庭料理を、みんなでわいわい作り上げる楽しい午後となりました。
今回のメニュー
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クラゲときゅうりの和え物
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青椒肉絲(チンジャオロース)
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干し豆腐ときゅうりとパクチーの和え物
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セイロで蒸すネギ塩と蒸し鶏
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蒸した一口クリームパン
どれも中国の家庭で親しまれている、夏にぴったりの5品です。
初登場の食材「干し豆腐」
今回の料理で初めて登場したのが「干し豆腐」。硬めの豆腐をさらに圧縮・脱水して作る加工食品で、見た目はまるで平たいラザニアのよう。これを細切りにし、熱湯でさっと茹でてから、きゅうりとパクチーと合わせて和え物にしました。
口に入れると、豆腐ともパスタとも違う、不思議でクセになる食感。参加者からは「初めて食べたけど面白いね」との声も上がりました。
調理の様子
参加者は3組に分かれて調理を開始。 手際よく包丁を進める人、調味料の分量や順番を丁寧にメモする人、それぞれのスタイルで和気あいあいと作業が進みます。気がつけば1時間ほどで全品が完成し、テーブルには色鮮やかな料理が並びました。
試食タイムでは「おいしい!」の声があちこちから。クラゲの歯ざわり、青椒肉絲の香ばしさ、蒸し鶏のしっとり感など、どれも夏の疲れを吹き飛ばすような味わいで、お腹も心も満たされました。
食後のひととき
食事の後は、宋敏さんの来日から現在に至るまでの、波乱万丈の人生のお話を伺いました。苦労を乗り越えながら前向きに歩んでこられた姿に、参加者一同「本当にすごい方だ」と深く感じ入りました。
宋敏さん、今回も温かいご指導をありがとうございました。 次回の料理会も、どんなメニューが登場するのか楽しみにしています。
