「中国を理解する」オンラインセミナー

写真家・竹田武史氏が「長江六千三百公里をゆく」を語る

中国駐大阪総領事館は「中国を理解する」シリーズでオンラインセミナーを続けています。今回は第6回で、写真家の竹田武史氏を招き「長江六千三百公里をゆく」をテーマにお話をされます。

日時:2022年7月28日〔木)19:00~21:00

開催方法:Zoomによるウェブ会議

ゲスト:竹田武史氏 写真家、日本写真家協会(JSP)正会員

テーマ:長江六千三百公里をゆく

参加無料

申込方法:QRコードをスキャンして、オンラインで申込みできます。読み取り出来ない方は添付の申込み用紙をご記入の上、FaxまたはE-mailでお送り下さい。

2022年7月25日(月)までにお申込み下さい。

送付先:Fax:06-6445-9476

E-mail: wangxiao@chinaculture.org

主催:中華人民共和国駐大阪総領事館

8・15平和のつどい

沖縄復帰50年。県民の「基地のない平和の島」の願いとは逆に、名護市辺野古では米軍新基地建設が強行されています。軍事で平和はつくれない。

「8・15平和のつどい」を開催します。今回は、灘校の沖縄旅行で出会った沖縄戦遺品回収作業を続ける国吉勇氏に感動、以来沖縄と日本をテーマにイェール大学で研究を深めている若い研究者西尾慧吾氏に「ヤマトンチュ―として沖縄に向き合う」と題してお話をして頂きます。

日時:2022年8月15日(月)午後1時30分~

会場:妙法華院2階(高速新開地駅西口上る南へ2分)

講演「ヤマトンチュ―として沖縄に向き合う」

講師:西尾慧吾さん(沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会・学生共同代表)

1998年生まれ。米イェール大学在籍。哲学・人類学専攻。2017年4月より沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会・学生共同代表として、関西を中心に、毎年10ゕ所程度沖縄遺品の展示会を開催する傍ら、国吉勇氏から遺品に関する聞き取りをすすめ、地上戦の「動かぬ証拠」としての遺品の活用・継承に取り組んできた。現在は、「ヤマトにおける沖縄戦平和学習」の研究と実践に励む。「遺骨で基地を作るな!緊急アクション!」呼びかけ人

参加費:500円(高校生以下無料)

●マスク着用をお願いします。体調不良の方は参加をご遠慮下さるようお願いします。(コロナ感染拡大にともない、参加人数を制限する場合があります)

主催:兵庫の「語りつごう戦争」展の会

連絡先:090-5896-6048(上野さん)

「世界の敦煌」特別講座

趙声良 敦煌研究院高級研究員が日本語で講演

中国駐大阪総領事館と敦煌研究院、甘粛省人民政府外事弁公室、敦煌市人民政府共催の「世界の敦煌」特別講座が開催されます。

中国甘粛省の西端に位置する敦煌は、古来より中国と西域をつなぐシルクロードの要衝でした。早くから仏教を受け入れ、長い間、仏教の盛んな都市でした。1900年に敦煌莫高窟「蔵経洞」が発見され、中から4~11世紀の仏教経典、社会文書、刺繍、絹画など6万点以上が出土しました。敦煌学が誕生して100年以上の発展を経て、現在では世界20ゕ国以上に敦煌学やその関連分野の研究員がいます。莫高窟は各時代の美術を総覧することのできる稀有な文化遺産として、1987年に世界遺産に登録されました。

開催日時:2022年7月20日(水)16:00~17:30

開催方法:①オンライン(Zoom)②領事館内10名限定(抽選)

講師:趙声良氏 敦煌研究院高級研究員・前院長・学術委員会主任委員

主催:敦煌研究院、甘粛省人民政府外事弁公室

共催:中華人民共和国駐大阪総領事館、敦煌市人民政府

15:30~(入場可)敦煌に関する動画紹介

16:00 開会 中国駐大阪総領事館  薛剣総領事あいさつ

敦煌研究院高級研究員・前院長 趙声良氏の講演

敦煌研究院オリジナルグッズが当たる懸賞クイズ

17:30 閉会あいさつ

申込み:チラシのQRコードか下記リンクからお申込み下さい。

https://forms.gle/LXsGBkylhxnEGLTZ7

申込締切:2022年7月20日(水)12:00まで

7月14日〔木)24:00までにお申込み先着100名限定で、敦煌研究院オリジナルキーホルダー、手帳、匂い袋、便箋の何れか一つを贈呈

歌と踊りのフェスティバル

中国舞踊の胡紅侶さん出演

第14回国際友好芸能公演

●2022年6月19日(日)午後1時開演’(12:30開場)

●コミ協ひがしなり区民センター(大阪・東成区大今里西3丁目2-17) 

(大阪市立東成区民センター・☎06-6972‐0717)

中国舞踊の胡紅侶さんが出演します。他に和太鼓、韓国舞踊、古典舞踊、韓国歌謡、ベトナム歌謡、フィリピン歌謡、日本民謡、韓国舞踊&民謡、ベトナム獅子舞、お楽しみ抽選会があります。

入場無料 整理券必要(こころ先生の友人と伝えて下さい)

中国残留孤児・婦人の二世が国会請願

3項目の要求を示し、署名2万7千筆を国会議員に託す

中国残留孤児・婦人二世と支援者は4月18日午後、参院議員会館で集会を開き、帰国者二世の厳しい現状を訴え、これまでに集まった請願署名2万7千筆を国会議員に託し、3項目の要求(⓵一世やその配偶者だけでなく二世にも老後の生活支援をして下さい。②私費帰国の二世にも国費帰国二世と同等の通訳・日本語教育支援が受けられるようにして下さい。⓷中国への里帰りで生活保護費の減額、停止をしないで下さい)の実現を求めました。今回のこの模様はオンラインで全国に配信されました。

院内集会で九州地区帰国者二世連絡会会長の小島北天さんは「仕事は単純労働で、年金は一か月1万9千円で生活はとても苦しい。尊厳ある老後の生活を願っています」と語り、日中友好協会の大森猛副会長は「帰国者二世の6割が生活保護を受給している実態をみても公的支援が必要」と語りました。帰国者二世支援の署名は国会会期末(6月15日)、提出期限の6月5日までに10万署名を目指しています。

「戦時体験からの考察」オンライン講演会

「ヒロポン」と「特攻」女学生が包んだ「覚醒剤入りチョコレート」 梅田和子さんの戦争体験からの考察

「オンライン講演会」

日時:2021年10月3日(日)19:30~21:40

講師:相可文代さん(元大阪府中学校社会科教師)

オープン講演会 40分×3コマ

前半30分講演(休憩5分)後半30分講演視聴

質疑応答 30分  参加費:無料

申込み:氏名・メールアドレス・住まいの都道府県名・所属団体などを明記の上下記アドレス宛メールでお申込み下さい。

お申込みアドレス:uketugu@kansai.email.ne.jp

撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部事務局

元大阪府中学校社会科教員の相可文代さんが今年5月に『「ヒロポン」と「特攻」女学生が包んだ「覚醒剤入りチョコレート 梅田和子さんの戦争体験からの考察」』の冊子を発行されました。戦時中、女学生に校内で覚醒剤入りのチョコレートを包装させていたとは・・・特攻任務の酒の飲めない若い兵隊に有難いものだと「菊のご紋」までつけて飛び立つ前に食べさせていたとは・・・どこまで酷いのでしょうか・・・。

高槻地下倉庫についての記録もあり、梅田和子さんが目撃した戦時中の朝鮮人強制労働の現場や日本人下士官による朝鮮人労働者に対するリンチなどについても記載されています。冊子は大反響で、相可さんから直接お話を聴きたい方が多くおられると思いますが、コロナ禍でライブ集会は開催できませんが、オンラインで講演が視聴できるこの機会に是非ご参加下さい。参加は事前登録制となっています。

冊子「ヒロポンと特攻  女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート」

この冊子は、現在90歳の梅田和子さんの戦争体験をまとめ、そこから「ヒロポンと特攻」というテーマを掘り下げたものです。アジア・太平洋戦争の末期に、日本軍は「特攻」作戦を行いました。特攻兵にはさまざまな形で「ヒロポン」(覚醒剤)が提供され、興奮状態で米軍の戦艦への体当たりが強制されました。酒に混ぜたり、チョコレートに入れられていたものもありました。

「覚醒剤入りチョコレート」は、旧制茨木高等女学校(現・府立春日丘高校)で女学生が包んでいました。茨木高女は学校全体が軍需工場として陸軍に接収されていたのです。さらに梅田さんは途中で高槻地下倉庫での勤労動員を命じられました。地下倉庫では多くの朝鮮人が働かされており、梅田さんは日本軍の下士官たちが朝鮮人をリンチする現場も目撃しています。

冊子は1冊 500円(10冊以上は送料無料)お申込みは下記へ

o-fumiyo@kdt.biglobe.ne.jp

2021年国民平和大行進

核兵器のない平和で公正な世界をつくろう!

今年の国民平和大行進は、コロナ禍の影響で大きな制約を受けていますが、「核兵器なくせ」の思いを発信、結集することが大切なことは変わりません。その一つとして「平和行進ペナント」を集め被爆地(広島、長崎)に届けます。原水禁世界大会がオンラインで行われることになり、代表は送れませんが、8月6日広島で、9日長崎で全国から集まったペナントでアピールします。ペナントは下記の実行委員会にお申込み下さい。コロナ感染防止と参加者の安全を第一に考え、例年のように「隊列を組んで行進し沿道に訴える」やり方を変更し、限定した地域のみ行進することにしています。(兵庫県実行委員会)

7月7日(水)川西市役所→宝塚市役所、7月8日(木)伊丹市スワンホール→尼崎・JR立花駅、7月9日(金)西宮市役所→阪神御影駅南公園、7月10日(土)JR六甲道駅北→須磨区役所、7月11日(日)JR垂水駅西広場→明石駅南広場、7月12日(月)二見市民センター→高砂市中央公民館、7月13日(火)山電飾磨駅北側→大手前公園、7月14日(水)JR網干駅→たつの市役所、7月15日(木)JR相生駅→赤穂市役所、7月16日(金)JR寒河駅→岡山へ

オンライン世界大会と平和行進ペナントについては下記実行委員会へお問い合わせ下さい。

国民平和大行進兵庫県実行委員会

Tel:078-341-2818    Fax:078-371-2427

E-mail:hikakukobe@yahoo.co.jp

講演「原爆孤児と支えた人々」

兵庫歴教協総会記念講演会「忘れてはいけない原爆と現在」

原爆が投下されて75年以上が経った今でも、その影響は残っています。歴史を風化させてはなりません。今だからこそ、戦争と原爆について、一度考え直しましょう。

日時:2021年6月27日(日)午後2時~4時

会場:兵庫県高等学校教職員組合会館(JR元町駅北へ5分)

会場は先着30人 不織布マスク配付、手指消毒

講師:平井美津子さん(大阪府内の公立中学校教員)

テーマ:原爆孤児と支えた人々

資料代:500円

講演はZoomでライブ配信の予定。参加希望の方は下記メールでお申込み下さい。参加人数の制限はありません。

h_rekkyo2009@yahoo.co.jp (兵庫歴教協)

主催:兵庫歴史教育者協議会

パンダのタンタン(旦旦)を語る会

「タンタン」を語ろう、タンタンに愛をこめて!

神戸・王子動物園の人気者ジャイアントパンダの「タンタン(旦旦)は中国からの貸与期限が7月15日に迫り、中国へ返還されることが決まっています。現在、新型コロナウイルス感染症の影響で返還日程は確定しておらず、今も同園で見ることはできるが輸送のメドが付き次第、1か月程度の検疫期間を経て中国へ返還されることとなります。

この度、中国駐大阪総領事館、神戸市立王子動物園、中国パンダ保護研究センターの共催で「タンタン」を語る会が計画されています。Zoomによるウエブ会議で、参加申込み方法は、後日Peatixに登録したメールアドレス宛に連絡されます。

「申込方法」下記のURLからエントリーして下さい。

https://talkabout-panda-tantan.peatix.com

「申込期限」6月6日(日)23時55分まで

「開催時期」2,021年6月10日(木)15:30~17:00

参加人数:1,500人を上限に

主催:中華人民共和国駐大阪総領事館

共催:神戸市立王子動物園

   中華人民共和国ジャイアントパンダ保護研究センター

尼崎で中国・鞍山市の青少年芸術作品展

中国・鞍山師範学院学生の作品54点を展示

JR尼崎駅前の買い物客でにぎわうショッピングモール3階で、3月20日~31日まで尼崎市・鞍山市主催の「鞍山市青少年芸術交流展」が開催されています。通路の壁2面に中国遼寧省・鞍山師範学院学生の作品、写真、絵画、書が展示され買い物客を楽しませています。鞍山市は中国遼寧省にある人口359万人の都市で1983年に兵庫県尼崎市と友好都市提携を結び今年2月に38年目を迎えています。今回は全て鞍山師範学院学生の作品54点が展示されました。

2008年の提携25周年をきっかけに、両市の将来を担う小学生の書画を交流し合うことで相互理解を深めることを目的に、小学生の書画交流事業を開始。2019年より芸術交流展と名称を変更し、新たに大学生を含む青少年まで対象を広げ作品募集を行っています。鞍山市でも昨年12月に尼崎市の青少年の作品が展示されました。(写真は3月27日筆者撮影)