蘇州交響楽団 初来日演奏会

若手女流ピアニストと世界の若き精鋭たちの共演

2016年中国江蘇省蘇州市が中心となり、民間と共同で設立したオーケストラです。団員71名は、中国はもとより世界19か国からオーディションにより集められました。音楽監督・指揮者の許忠のもとに、幅広いレパートリーを提供しています。2017年に初めてヨーロッパツアーを行い、フランス・ドイツでも好評を得ました。2018年はシンガポール・台湾・日本でコンサートを行います。今後が期待できる中国のオーケストラです。

―日中平和友好条約締結40周年記念コンサート― 

神戸公演 8月14日(火)神戸国際会館こくさいホール  

開場:18:15 開演:19:00

  • 指揮:許 忠(Xu  Zhong)ピアノ:万 捷旎(Wan  Jenny)
  • 演奏:蘇州交響楽団 (Suzhou  Symphony  Orchestra)

料金:A:3,000円 B : 2,000円

◆東京公演:8月12日(日) 18:00 サントリーホール

料金:5,000円/4,000円/3,000円/2,000円

チケットの取扱い:イープラスでの取扱いは終了しました

8月7日以降は下記へお問い合わせ下さい。

お問合わせ先:日本楽友協会 

℡・03-6277-6521     Fax・03-6277-6541

サンライズプロモーション(東京のみ)0570-00-3337

チラシはこちらからダウンロードできます

8・15平和のつどい-DVD上映と講演

1945年8月15日は、日本がポツダム宣言を受諾し日本の降伏を国民に公表した日です。同9月2日は、日本政府が、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書に調印した日です。兵庫の「語りつごう戦争」展の会は、この日を決して忘れず、二度と戦争の惨禍を繰り返さない強い願いで毎年「8・15平和のつどい」を開催しています。

  • と き 2018年8月15日(水)午後1:30~4:00
  • ところ 妙法華院2階本堂(神戸市兵庫区永沢町)
  • 講演:「沖縄が背負わされた問題を共に考える」
  • 講師:芳沢あきこ氏(基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会共同代表)
  • 資料代 500円(高校生以下無料)

主催:兵庫の「語りつごう戦争」展の会 ☎078-575-2608

第51回「兵庫県平和美術展」

兵庫県平和美術展は、無審査制を採用し、流派・会派を超え、自主的な運営で「平和の壁に花一輪を」を合言葉に開催しています。表現の自由は、世界の平和と生活の安全・安定が守られてこそ保障されます。

再び戦争の惨禍を繰り返さないよう、毎年夏に展覧会を開催し、昨年は50回の特別展を実施しました。今回から、新たな出発点に立って、多彩なジャンルの優れた作品が多数展示されます。

  • 2018年7月18日(水)~22日(日)10時~18時(最終日は17時まで)
  • 会場:兵庫県民アートギャラリー(県民会館2F)JR元町駅北へ

入場無料

絵画・書・写真・漫画・きり絵・版画・彫刻・工芸・絵手紙・ちぎり絵などの作品が展示されます。

主催:兵庫県平和美術協会 後援:神戸市・神戸市教育委員会

第12回「漢詩を読む会」

中国文学史上最高の友情の詩を紹介

8月の「漢詩を読む会」は中国文学史上最高の友情の詩を紹介します。科挙に合格した白楽天は順調に役人生活を送っていたが、江州司馬に左遷される。同じ年、科挙に合格した無二の親友元稹も左遷の身であったが、白楽天の失意の境遇を思いやった詩を送っている。それを詠んだ白楽天は詩を返している。二人の互いを思いやる友情の詩を味わいます。

  • 日時 2018年8月11日(土)午後2時~4時
  • 会場 日中友好協会兵庫県連「会議室」(阪急岡本駅南を西へ徒歩約1分、1Fに「鳥貴族」があるビルの3F)
  • 丹羽博之 大手前大学総合文化学部教授
  • テーマ:白楽天と元稹の友情

資料代:1,000円  事前にお申込み下さい!


丹羽博之先生プロフィール

神戸大学大学院修了 一海知義先生に40年以上師事

  • 日本文学に影響を与えた漢詩文・日本漢詩文
  • 白楽天・明治唱歌・朝鮮半島の漢詩と日中の漢詩

主催 日中友好協会兵庫県連合会

☎&Fax(078)412-2228    E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net

6月の「中国茶講座」

6月の中国茶講座は中国緑茶を味わいます!

緑茶の新茶が入荷しました!龍井茶2種の飲み比べと、各地の緑茶を味わいます。どなでもご参加頂けますのでのでお気軽にお誘い合わせてご参加下さい。予約受付中です!

  • 日時 2018年6月20日(水)午後1:30~3:00
  • 会場 日中友好協会兵庫県連合会「岡本教室」(阪急岡本駅南を西へ徒歩1分、鳥貴族が1Fにあるビルの3Fです)
  • 講師 高級茶芸師 高級評茶員 神田貴子さん
  • 参加費 1,000円(お茶菓子、お土産付き)
  • 定員 15人 参加される方は事前に下記へご予約下さい。

日本中国友好協会兵庫県連合会 Tel&Fax  078-412-2228

河南省の歴史と世界遺産の旅

―2018年日中友好協会兵庫県連合会企画

「中国河南省 洛陽・登封・鄭州5泊6日の旅」◆◆◆ 締切まであと半月、申込みお急ぎ下さい!

中国河南省は黄河の南に位置し、中華文明発祥の地と言われ古代・中原の中心地でした。数多くの名勝古跡を有し観光名所として世界に知られています。

日中平和友好条約締結40周年記念企画ツアーとして5泊6日の日程で河南省・洛陽、登封、鄭州を巡ります。ご家族、友人、知人をお誘いの上ご参加下さい。

  • 日程:2018年9月17日(月)~9月22日(土)5泊6日の旅
  • 行程:関西国際空港~上海経由~鄭州(泊)~洛陽(2泊)~登封(泊)~鄭州(泊)~上海経由~関西国際空港

費用:188,000円(20人)、193,000円(16~19人)

添乗員、現地ガイド付き 申込み締切り 7月31日(火)

説明会:7月22日(日)午後2時~、日中友好協会「会議室」

お申込みは、申込用紙に必要事項を記入し、パスポートの写真のページをコピーしてFAX,メールで下記へお申し込み下さい。パスポートの有効期限は6か月必要です。

お問い合わせ・お申し込み:Tel&Fax078-412-2228

E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net

チラシ(PDF版)はこちらからダウンロードできます。

写真上:龍門石窟・写真下:少林寺、河南省博物院

中国を知るには「研究中国」誌

中国の研究者が日本や日中関係をどうみているか?

中国社会科学院は中国の社会科学研究の最高学術機構で、8つの国際問題研究所を擁していますが、単一国を対象として設立しているのは米国研究所と日本研究所の2研究所のみです。

日中関係と民間交流の新たな扉を開く

日本研究所社会研究室の室長で研究員の胡澎(HuPeng)氏が、昨年11月「日中関係と民間交流の新たな扉を開く―日中国交正常化45周年によせて―」と題し芦屋市で講演しました。その後改めて講演内容を基にまとめられた論文を執筆され、研究中国誌第6号(2018年4月発行)に紹介されました。中国の日本研究者が日本や日中関係をどうみているか大へん興味深い内容です。ご希望の方にはお送りします。(日本中国友好協会「研究中国」刊行委員会発行、定価600円+送料160円)

連絡先:日本中国友好協会兵庫県連合会
〒658-0072  神戸市東灘区岡本1-14-10  岡本住宅ビル3F

Tel&Fax:078-412-2228  E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net

5月の中国茶講座

武夷山で生産される岩茶を紹介します

中国福建省にある世界遺産・武夷山で生産される岩茶を紹介します。武夷岩茶は福建省北部の武夷山市で生産される青茶で、茶樹が山肌の風化した岩に生育しているためこの名がつけられています。中国十大銘茶の一つです。

  • 日時 2018年5月16日(水)午後1:30~3:00
  • 会場 日中友好協会兵庫県連合会「会議室(阪急岡本駅西へ1分)
  • 講師 高級茶芸師 高級評茶員 神田貴子さん
  • 定員 15名  事前予約が必要です

参加費 1,000円 茶菓子、お土産付き

5月は終了しました。次回は6月20日(水)に開催します。テーマ:中国緑茶

主催 日本中国友好協会兵庫県連合会「中国茶講座」

078-412-2228    E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net

第11回「漢詩を読む会」

故人西の方黄鶴楼を去り

今回は李白と「春眠暁を覚えず」で有名な孟浩然との交遊についてお話し頂きます。孟浩然が揚州に下るのを見送った李白の僅か二十八文字の七言絶句。しかし、広大な中国の大河とぽつんと浮かびやがて消えゆく孤舟の対比が絶妙です。

  • 日時:2018年6月9日(土)午後2時~4時
  • 会場:日中友好協会兵庫県連合会「会議室」
  • 講師:丹羽博之 大手前大学総合文化部教授
  • 資料代:1,000円       どなたでもご参加頂けます

日本中国友好協会「神戸中国文学同好会」

お問合せ:☎078-412-2228

E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net


黄鶴楼送孟浩然之広陵 李白

故人西辞黄鶴楼 故人西のかた黄鶴楼を辞し
烟花三月下揚州 烟花三月揚州に下る
孤帆遠影碧空尽 孤帆の遠影碧空に尽き

唯見長江天際流 唯見る長江の天際に流るを

中国語初心者が南京市民に尋ねてみた

南京を訪れた日本人女性が、道行く市民にたどたどしい中国語で声をかける

若い日本人女性が一人旅で南京市を訪問、たどたどしい中国語で道行く市民に地下鉄の駅への道や日本人に対する感情を尋ねます。声をかけられた南京市民がどう応えているかが注目です。

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