第6回「中国百科検定」申込みをお急ぎ下さい!
第6回「中国百科検定」の受験申込み締め切り日が迫っています。受験される方は申込みをお急ぎ下さい。「理解は絆を強くする」この機会に、先ず初級・3級からの受験に挑戦しましょう。申込みされた方には締め切り後、検定事務局から受験票が送付されます。
●申込み締切日:2019年2月21日(木)
●検定実施日:2019年3月21日(木・祝)15:00~15:50
●検定会場:兵庫県民会館10F会議室「福」(JR/阪神元町北へ)
梅は岡本、桜は吉野、みかん紀ノ國、栗丹波
昔から、岡本は歌に唄われるほど関西では有名な梅の名所として知られていました。昭和に入り、水害や宅地化で梅林は消滅しましたが、その後「岡本梅林公園」「保久良梅林」と二つの梅林公園が整備され、阪急電車特急が停車する岡本駅から気軽に登れ、神戸港から大阪湾まで一望できる都会のハイキングコースとして多くの人に親しまれています。「岡本梅まつり」に合わせ散策を企画しました、お楽しみ下さい。
日時:2019年2月24日(日)午前10時集合
集合場所:日中友好協会「岡本事務所」(阪急岡本駅南を西へ1分)
コース:「岡本事務所」~梅林公園散策~中国料理店で昼食
費用:昼食代のみ実費ご負担です
岡本梅林公園では、甘酒の振舞い、梅林パン、梅パン、梅酒、梅ジュース、梅干しなど梅関連商品の販売もあります。また、商店街にある「みなと銀行」前では「足湯deおもてなし」があります。(岡本商店街振興組合)
お申込み、お問い合わせ 日中友好協会東神戸支部
078-412-2228(事務所)080-6151-9700(担当、兵頭)
講演「中国人強制連行・強制労働と万人坑(人捨て場)
「万人坑」とは、かつての日本の中国侵略によって犠牲になった中国人が埋められている場所のことです。日本軍に惨殺された挙句、遺棄された場合もありますが、多くは中国各地へ強制連行と強制労働の結果としての衰弱死でした。中国人強制連行というと、日本国内の事例がよく知られています。日本に約4万人が連行され、花岡鉱山をはじめとする国内135事業所で労働させられる中約7000名が死亡しています。しかし、実は日本国内以上に、中国各地への強制連行が桁違いに多かったことは、あまり知られていません。今回、多くの「万人坑」を取材されてきた青木茂さんに、お話しをうかがいます。
日時:2019年2月28日(木)18:45開会(18:30開場)
会場:キャンパスプラザ京都 第4講義室
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車、徒歩5分
講演「中国人強制連行・強制労働と万人坑(人捨て場)
講師:青木 茂さん
資料代:1,000円(学生・生活年金者など応相談)
主催:日中草の根交流会
070-6452-6120 FAX:06-7635-5711
龍舞や歌、楽器演奏で春節を祝う
神戸地区中国留学生学友会主催の「2019春節聨歓晩会」が1月26日夕、神戸市内で開催され神戸阪神地域の留学生をはじめ駐大阪中国総領事館教育室、神戸大学、関西学院大学の学者先生方、日中友好団体、留学生支援者、一般社会人など約200人が参加しました。開会前に駐大阪総領事館教育室が制作した映像「我們的2018」が上映されました。
晩会の開会では、友好団体を代表し日中友好協会兵庫県連合会の前田清会長が日中両国民の友好交流が一層広がることを願う祝辞を述べました。続いて西日本中国留学生学友会副会長、神戸地区中国留学生学友会新会長があいさつしました。
舞台では留学生がコーラスや独唱、楽器演奏、ダンス、龍舞などを演じ会場から大きな拍手を受けました。また、企業の協力で提供された、iPadや加湿器、電動歯ブラシ、USJ入場券、和服体験券などの豪華景品が当たるくじ引きが行われ、当選者が発表される度に大きな歓声が起こり会場は盛り上がりました。(写真上・晩会を司会する留学生、下・龍舞、留学生学友会より)
各種普洱茶(プーアル茶)を味わいます
普洱茶には「生茶と熟茶」、茶葉を押し固めた「餅茶や沱茶」、バラバラの「散茶」など様々なタイプがあります。普洱茶の基本知識を学びながら各種の普洱茶を味わいます。どなたでもお気軽にご参加頂けます。初めての方もぜひどうぞ、中国茶をお楽しみ下さい。
日時:2019年2月20日(水)午後1:30~3:00
会場:日中友好協会兵庫県連合会「会議室」
阪急「岡本駅」南を西へ徒歩1分、岡本教会の東隣ビル3F
講師:高級茶芸師 高級評茶員 神田貴子さん
2月のテーマ:普洱茶(プーアル茶)
参加費:1,000円(お土産、茶菓子付き)
定員:15名(先着申込み順)予約お急ぎ下さい!
主催:日本中国友好協会兵庫県連合会「中国茶講座」
Tel&Fax (078)-412-2228
E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net
第6回「中国百科検定」申込締切は2月21日(木)
◆インターネットからのお申込み
中国百科検定公式HPの「受験のお申し込み」の項で指定のフォームに必要事項を入力しお申し込み下さい。
公式HP http://www.jcfa-net.gr.jp/kentei/
◆ゆうちょ銀行・郵便局からのお申し込み
中国百科検定専用の「払込取扱票」に必要事項をご記入の上、ゆうちょ銀行・郵便局で受験料をお振込み下さい。「払込取扱票」は下記へご請求下さい、リーフレットと共に郵送します。
兵庫県連合会 E-mail:okmt50@nicchu-hyogokenren.net
受付完了、締切後に本部検定事務局から受験票が発送されます。
◆検定試験は3月21日(木・祝)15:00~15:50
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いま求められる「以民促官」の精神
民を以って官を促す。例え政府間に困難があっても民間の交流を盛んにして状況を変えてゆく、という考え方です。現在の日中関係においても、互いの政府に期待するより、まずは民、国民一人一人が互いに隣国を知ろうとする気持ちを持つことが大切なのではないでしょうか。私たちは、国民の力、すなわち「草の根」の力が日中友好を前進させるものと信じています。
例え中国語が堪能であったとしても、それだけでは中国人の気持ちは理解できないでしょうし、商売もうまくいかないでしょう。相手についての良質な知識・情報があってこそ、真の相互理解が進み、そこで初めて相互信頼感が生まれてくると考えています。「理解は絆を強くする」のです。そのために日中友好協会は「中国百科検定」を立ち上げたのです。(公式HPより)
生誕150年記念事業「特別シンポジウム」
神戸の中華街「南京町」の誕生は、1867年の神戸港開港からと言われています。当時の清国は、日本と条約非締結国であったため、外国人居留地に住むことが出来ず、その西側に隣接する現在の「南京町」のあたりに居を構え、雑貨商、豚肉商、飲食店などを始めたことから、中国人が多く住む町として「南京町、南京街」と呼ばれるようになったのです。
昭和初期には「南京町に行けば何でもある」と評判になり、「関西の台所」として大いなる繁栄をみせました。しかし、1945年の神戸大空襲で元町一帯は全焼、戦後はバラックが立ち並ぶ闇市となり、やがて外国人バーが林立する裏通りに変貌してしまいました。
1975年以降に、南京町一帯が神戸市の区画整理事業の対象となったことから、商店主たちが「南京町を復活させよう」と南京町商店街振興組合を設立、かつての繁栄を取り戻すために中華街としての町づくりをスタート、名称を「南京町」に統一し整備を重ね現在の南京町を作りあげた歴史があります。現在生誕150年記念事業を展開中です。(南京町商店街振興組合HPより)
世界の華僑華人「歴史と展望 神戸を中心に」~老・新華僑共生への道を求めて~特別シンポジウム
2019年2月24日(日)13:30~16:15(開場13:00)
会場:凮月堂ホール(元町通り3丁目)
「急変する世界のチャイナタウン」
講演:山下清海(立正大学地球環境科学部教授)
「神戸華僑、してきたコト、これからするコト」
パネラー:辺清音・陳展・王維・曹英生の4氏
入場無料 当日先着200名
主催:南京町生誕150年記念事業実行委員会
外国人労働者の労働環境、一体何が問題なのか!
今後減少に転じると思われる留学生に対し、技能実習生は対象職種、作業も拡大され、実習期間も最長5年に延長されて、全体として当面は増加を続けることが予想されます。
技能実習生制度には「国際貢献」の建前が殆んど有名無実化していますが、特に労働者保護の観点から見過ごしに出来ないいくつかの重大な問題点が内包されています。(斎藤善久神戸大学大学院准教授の技能実習生制度の基本問題点より)
日本での外国人技能実習生をはじめ、外国人労働者の厳しい状態を放置したままで十分な議論を経ずに国会で承認された「入管法」の改定について専門家を迎え詳しくお話をして頂きます。
日時:2019年2月10日(日)14:00~16:30
会場:日本ベトナム友好協会兵庫県連合会「会議室」
講師:斎藤善久氏 神戸大学大学院准教授
草加道常氏 神戸外国人救援ネット運営委員・相談員
JR/市営地下鉄「新長田駅」より東南へ徒歩5分、ピアザビル2F
資料代:500円
主催:外国人労働者等「入管法」問題実行委員会
お申込みお問い合わせ
日本ベトナム友好協会兵庫県連合会
078-612-1999 E-mail:vnsngt902@juno.ocn.ne.jp
広場ダンスや曲芸など多彩な演芸披露に拍手喝采!
中国帰国者支援団体・コスモスの会(宗景正代表)は1月26日(土)、尼崎市内で「2019年新年交流会」を開催、中国帰国者やその家族、支援者、ボランティアスタッフなど約150人が参加し賑やかに行われました。尼崎市代表や日中友好会などから来賓あいさつを受け、帰国者とスタッフが朝早くから用意した餃子などの料理を食べながら歓談。舞台では多彩な演芸が披露されました。明石日本語教室・大阪中国帰国者センターの広場ダンス、伊丹日本語教室・大阪八尾中国帰国者支援交流会の太極扇、中国語サロンの皆さんの歌や皿回し、中国のコマ回しなどの曲芸が次々登場し会場からの拍手喝采で熱気に包まれました。
尼崎市内で中国帰国者支援活動を続けているコスモスの会は、昨年、発足10周年を迎え10月に記念集会を開催、市民から注目されています。コスモスの会は尼崎市からの委託事業で日本語教室を毎週開催する傍ら、健康体操・歌・広場ダンス・将棋・ゲームを楽しむことができる「楽しい健康の会」や単語の聞き取り・ピンイン・発音の練習ができる「中国語サロン」などのサークル活動を定期的に開き、帰国者にとってなくてはならない存在となっています。新年交流会は最後にみんなで「北国の春」「365歩のマーチ」を合唱し、今年も健康で頑張ろうと誓い合いました。(写真下は、色鮮やかな布を身に付けて秧歌踊りを舞う帰国者。中国東北地方の農民が田植えの際に踊ったのが起源と言われている。ヤンガー・ヤンコ踊り)
第31回南京町春節祭は2月5日・9日~11日
神戸元町の中華街・南京町で「2019南京町春節祭」が2月5日と9日~11日に開催されます。2月3日(日)のプレイベントでは全長47mの金竜「龍龍」(ロンロン)が神戸の街を練り歩きます。大人気の変臉(変面)、中国獅子舞などが南京町広場で演じられます。南京町春節祭は1997年に神戸市の地域無形民俗文化財に指定されいます。春節祭の主なイベントは以下のように予定されています。(写真は昨年の春節祭・長安門 南京町春節祭ウエブサイトより)
■2月3日(日)プレイベント
南龍游行15:00~17:00頃 獅子舞演舞12:00大丸神戸店
■2月5日(火)旧歴元旦
中国史人游行12:30 17:30・獅子舞13:30・龍舞18:30
■2月9日(土)~11日(月・祝)
変臉・雑技・舞踊・歌・太極拳・獅子舞などが順次演じられます。詳しくは神戸南京町公式ウエブサイトをご覧下さい。
主催 南京町春節祭実行委員会
後援 兵庫県・神戸市・(一財)神戸観光局