― 憲法9条を守り、平和を考える一日
5月3日(憲法記念日)、神戸・みなとのもり公園で 「戦争させない、9条壊すな!兵庫憲法集会」 が開かれます。 近年、防衛力強化やミサイル基地整備などが進む中、憲法9条の意義を見つめ直し、平和な社会づくりを進めようと、市民団体が共同で呼びかけています。
🔍 集会の背景
報道などでも、防衛費の増額や自衛隊基地の強化、新たなミサイル配備計画などが取り上げられています。 こうした動きに対し、憲法9条を守り、戦争をさせない社会をつくるために声を上げようと、
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憲法共同センター
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戦争させない1000人委員会
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9条の心ネットワーク などが実行委員会を結成し、共同で開催するものです。
📅 開催概要
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日時:5月3日(祝・日)13:00〜14:00
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会場:神戸みなとのもり公園
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メイン講演:井上つぐみさん(広島・被爆体験伝承医師)
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開会前イベント:12:30〜 ミニコンサート
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終了後:市内パレード
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主催:兵庫憲法集会実行委員会
井上つぐみさんは、広島で被爆体験を伝える医師として活動されており、平和の大切さを語り継ぐ取り組みで知られています。
🌿 参加を呼びかけ
実行委員会は「憲法記念日に、平和への思いを共有しよう」と広く参加を呼びかけています。 家族連れでも参加しやすい屋外イベントで、音楽やパレードもあり、気軽に足を運べる集会となっています。


毎月恒例の「中国近代史学習会」を、下記の通り開催します。
2月17日の春節当日と、続く21〜23日の連休にかけて、神戸・南京町で恒例の春節祭が開催されました。今年は天候にも恵まれ、会場は連日あふれるほどの人でにぎわい、街全体が華やかな祝祭ムードに包まれました。
今回の獅子舞では、獅子に命を吹き込む「魂入れの儀」を見学することができました。古くから受け継がれてきた儀式を間近で見る機会は貴重で、伝統文化を大切に守り続ける人々の思いが伝わり、心に残る場面となりました。
2月11日午後、東灘憲法共同センターは「いま台湾海峡でなにが?」をテーマに講演会を開催し、40名を超える参加者が集まりました。総選挙直後ということもあり、関心の高いタイミングでの学習会となりました。講師は日本中国友好協会兵庫県連合会会長の前田清氏です。
講演に先立ち、橋本さん・村上さんによるフルス(瓢箪笛)とピアノの演奏が披露されました。
中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会は、神戸市の委託を受け、
摂南大学現代社会学部長・浅野慎一教授が、