いつも当ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、本サイトへの投稿数は900件を超えました。
ホームページ開設以来、25年以上にわたり、日本中国友好協会兵庫県連合会(以下県連)の活動や交流の様子を少しずつ記録し続けてまいりました。ここまで続けてこられたのも、日頃よりご覧いただいている皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
インターネットを通じた情報発信は、時代とともに大きく変化してきました。その中で、本サイトも県連活動を外部へ伝える小さな窓口として歩みを続けてまいりました。
記事を書き続ける中では、多くの出会いや交流、学びもありました。また、活動情報や写真などをお寄せくださった皆さまにも、あらためて御礼申し上げます。
今後のウェブサイト運営につきましては、これまで以上に、多くの皆さまから活動情報や近況などをお寄せいただきながら、共に作り上げていく形へ少しずつ移っていければと考えております。
これからも、本サイトが県連活動を知っていただく場として、少しでもお役に立てれば幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


3月15日午後、「中国人戦争被害者の要求を支える京都の会」の第28回年次総会が開かれ、約20名の会員・関係者が参加しました。
1月5日、兵庫県連教室にて恒例の「新年会」を開催し、12名が参加しました。参加者それぞれが、国内外の情勢への見方や今年の抱負を語り合い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
講演に先立ち、橋本さん・村上さんによるフルス(瓢箪笛)とピアノの演奏が披露されました。
9月20日、日中友好協会京都府連の主催で、この秋に府連会員4名が出版した3冊の本を祝う「出版記念会」が開かれました。
2025年10月26日(日)、姫路市・姫路市文化国際交流財団・ひめじ国際フェスティバル実行委員会の共催による「ひめじ国際交流フェスティバル」が、姫路城大手前公園で開催されました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、姫路支部のブースには約200人の方々が訪れ、中国ミニ検定には約150人が挑戦されました。
中国について熱心に話してくださる来場者も多く、中でも2人の女子高生が中国に強い興味を持たれ、受付担当者とじっくり話し込んだうえ、後片付けまで手伝ってくださいました。
総会終了後には、映画『望郷の鐘~満蒙開拓団の落日』の上映会が行われ、約30名が参加しました。